和菓子と洋菓子の融合を作り続けるシン和菓子
創業94年で“若手”になる和菓子の世界。フェニックス通りでも目立つ和の構えの店舗は和菓子が中心でもありますが、“若手”ならではの柔軟性で洋菓子の『オルロージュ』、ビーントゥバーのチョコレート専門店『山奥チョコレート 日和』、そして福井駅で展開する『ホホホ屋』とさまざまな業態を展開しています。もちろんそのベースにあるのは和菓子の技術であり、その妥協は決してしないのもこちらの矜持。餡だけでも10~15種もあり、小豆は水につけて戻すところから全部手作りしています。加えてさまざまな業態があることから和菓子職人の丁寧さをもって洋菓子との融合を図ったりもしています。新しいお菓子の世界をこれからも見せてくれそうです。