江戸前の技法でキレを良くする天ぷら技法の妙に感動
東京の老舗『天春』で修業し、のれん分けをして開店したのが40年以上前。師匠の技を見て覚えた技を今も受け継ぎ、経験と勘で見事な天ぷらを提供し続けています。天つゆも、天丼のタレも江戸前風だから醤油も関東の醤油を使っているそう。これまでに100種以上の素材を揚げてきており、名物の活車海老は揚げる直前に水槽から取り出してさばきます。だからえびのなかでも旨味が凝縮した頭の部分も美味しくいただけます。特に温度にこだわり、素材によって最後に190度まで温度を上げることで、食感のキレを良くしています。ランチは1980円~、ディナーは5500円~。東京の修業先でも名物だった「蜆汁」もあるので是非お試しあれ。