眼福と口福を堪能する、最高のおもてなしの場
料亭文化が残る浜町にて明治23年に創業した『開花亭』。桜並木の袂にある伝統的な数寄屋造りの建物は、国の登録有形文化財に登録されているほど。その館を愛でるだけでも眼福なのですが、伝統の技を受け継ぐ料理長が情熱を込めて腕を振るう極上の懐石料理は、口福をももたらしてくれます。福井生まれの料理人が福井の味を知り尽くして提供する「ふくい料理」は、他には出すことのできない懐石料理とも言えるでしょう。冬の「蟹懐石」はもちろん、春夏秋冬それぞれの恵みを映した趣向凝らす季節の献立など、伝統を重んじつつ新しい“味”への挑戦が、名門を名門足らしめているのです。最高の設えと最高の料理を是非堪能してください。