ふくトクお買物券アンケート結果(R8) いつも「ふくトクお買物券」をご利用いただき、ありがとうございます。より使いやすい事業にしていくため、お客様アンケートを実施しましたところ、短い期間にもかかわらず、658件ものご回答をいただきました。たくさんのご意見をお寄せいただき、心より感謝申し上げます。いただいたご意見を一つひとつ確認しながら集計・整理し、下記のとおり回答結果の概要と主なご意見に対する回答を整理いたしました。 <アンケートについて>実施期間:2026年9月29日~10月4日実施方法:ふくトク「夏のお買物券」Webアンケート回答件数:658件 【 アンケート結果 】 ※③(回答数382件)は、②で「ある」と回答した方に対する具体の店舗名の質問のため、回答結果は割愛いたします。 ⑤ 自由記入欄(回答数340件)「お得に買い物ができてうれしい」、「新しい店舗・普段利用しない店舗を利用するきっかけになった」といった声の一方で、「利用期間を長くしてほしい」、「タイミングが合わず買えなかった」などのご意見もいただきました。お客様からいただいた主なご意見につきまして、次のとおりご回答いたします。 【 ご意見 1 】 抽選販売の抽選終了が早すぎた。 【 回答 1 】 今回の抽選販売につきましては、大変多くの皆様にお申込みいただきました結果、開始からわずか1日で抽選の当選者数が予算上限に達することとなりました。お買物券に対し、多くのお客様に関心をお寄せいただいていることを改めて実感しております。一方で、早くに予算上限に達したため、抽選にご参加いただけなかった方がいらっしゃることも重く受け止めております。今回の実施結果やこれまでの運営実績を踏まえ、より多くの皆様にご参加いただけるよう、今後の実施方法や広報のあり方等について、さらなる検討を進めてまいります。 【 ご意見 2 】 「一人あたりの購入できる冊数」を増やしてほしい。 【 回答 2 】 「ふくトク」は予算の上限があるため、販売できるお買物券の数量には限りがございます。ふくトク公式LINEのお友達登録者数は2万人を超え、お買物券を購入したいというニーズが、より一層高まってきております。このため、より多くのお客様に購入機会を提供できるよう、「一人あたりの購入できる冊数」に上限を設けさせていただいております。 【 ご意見 3 】 なぜ「抽選販売」と「先着順販売」の異なる販売方法を採用したのか。 【 回答 3 】 お買物券の販売方法として、「抽選販売」と「先着順販売」の両方のメリットを活かしながら実施いたしました。「抽選販売」は、当選された方が並ばずに混雑を避け、ご都合のよい時間に購入できるメリットがありますが、当選しても購入されないお客様による未購入が発生するデメリットもあります。逆に、「先着順販売」は、購入を希望されるお客様が、その場ですぐに購入できるメリットがある一方、希望者が集中した場合に待ち時間が発生し、お客様に身体的、時間的なご負担をお掛けするデメリットがあります。今回、ふくトク公式LINEのお友達数と予算上限を勘案し、最初に抽選販売において予算上限まで当選者を出させていただいた上で、当選されたものの実際には購入されなかったお買物券について先着順販売とさせていただきました。今回の実施結果を検証し、今後とも販売方法の改善・見直しを進めてまいります。 【 ご意見 4 】 平日の昼間はお買物券を買いに行けない。 【 回答 4 】 平日でのお買物券の購入が難しいお客様も念頭に、先に抽選販売を実施し、土日も含めた販売期間中いつでもお買い求めいただけるようにいたしました。また、今年度から、抽選販売、先着順販売ともに、お買物券の販売時間を「15時まで」から「19時まで」に延長し、平日でも仕事帰りの方が購入できる機会を確保いたしました。予算に限りがあるため、長期間にわたり様々な場所で販売することはできませんが、今後とも、より多くのお客様にご購入いただける販売方法を検討してまいります。 【 ご意見 5 】 「利用期間」を長くしてほしい。「利用期間」を早く知らせてほしい。 【 回答 5 】 「ふくトク」は、福井市の補助金を活用し、まちなかでのお買物需要が落ち込む時期の消費喚起を図ることを目的として実施しているため、「利用期間」の設定やお知らせの時期についても、その事業目的や趣旨を踏まえて決定しております。今後とも、予算趣旨を踏まえつつ、いただいたご意見を参考に、お客様にご利用いただきやすい運営に努めてまいります。 【 ご意見 6 】 利用できる店舗をもっと増やしてほしい。 【 回答 6 】 今年度のふくトク参加店舗は約190店舗となっており、昨年度の約150店舗と比較し、ご利用いただける店舗は増えております。事務局においても参加店舗の拡大に向け継続的に営業を行っておりますが、お客様ご自身が「普段ご利用されている店舗」、「ふくトクに参加してほしい店舗」へ直接お声掛けいただくことも、参加店舗拡大の大きな後押しとなります。お客様とともに「ふくトク」の輪を広げながら、より多くの店舗でご利用いただけるよう参加店舗の拡大に努めてまいりますので、ご協力よろしくお願いいたします。 【 ご意見 7 】 今後も「定期的」にお買物券を販売してほしい。 【 回答 7 】 「ふくトク」は、福井市の補助金を活用して実施しているため、お買物券の事業規模・実施回数には限りがございます。一方で、お買物券の定期的な販売を望む声も多くいただいており、「ふくトク」が多くの皆様にご支持いただけているものと受け止めております。 福井市に対しては、ふくトク事業の支援拡充について要望を行っており、引き続き、お客様のご期待にお応えできるよう、事業の充実に努めてまいります。 【 ご意見 8 】 駅前だけでなく、郊外でも使えるようにしてほしい。 【 回答 8 】 「ふくトク」は、福井市の補助金を受け、福井市中心市街地活性化基本計画に定める中心市街地を対象に、にぎわい創出や商業力向上等を目的に実施している事業となります。このため、お買物券をご利用いただける店舗は、「福井市中心市街地エリア」に限定されております。事業の趣旨をご理解いただきますようお願いいたします。 【 ご意見 9 】 お買物券を買いに行かなくて済むように「オンライン」で完結してほしい。 【 回答 9 】 「オンライン」で申込みから購入まで完結できる仕組みは、ご購入のためにお越しいただく負担を軽減し、お客様の利便性向上につながるものと認識しております。このため、現在実施中の「秋のクーポンまつり」では、電子クーポンを活用し、オンライン上でクーポンの取得を行える仕組みを導入しております。一方で、オンラインを使い慣れていないお客様等からは紙のお買物券の販売を希望する声も多くいただいております。より多くの皆様にお買物を楽しんでいただけるよう、今後も運用方法の改善を進めてまいります。 【 ご意見 10 】 スマートフォンやLINEを使えない人も購入できるようにしてほしい。 【 回答 10 】 「ふくトク」においては、購入対象者の重複回避や販売案内の効率化の観点から、公式LINEを活用した販売方法を採用しており、現在では2万人を超えるお客様にご登録いただいております。スマートフォンやLINEをご利用になれないお客様への対応も重要な課題であると認識しておりますが、限られた予算の中で効率的な消費喚起を行うため、現時点では公式LINEの活用が必要不可欠であると考えております。今後とも、デジタル化による利便性向上を進める一方で、様々なお客様にご利用いただける仕組みづくりについても検討を重ねてまいります。 【 ご意見 11 】 お買物券の購入時の駐車サービスを実施してほしい。 【 回答 11 】 ふくトク参加店の中には、まちなかの提携駐車場で利用できる駐車サービス券「ふくいまちPチケット」を進呈している店舗が多数ございます。お買物券を活用してまちなかでのおトクなお買物をお楽しみいただきつつ、駐車サービス券もあわせてご活用ください。 TOPに戻る 【 問い合わせ先 】福井駅前商店街振興組合 事務局〒910-0006福井市中央1丁目2-1 ハピリン3階 まちづくり福井(株)内TEL:090-9449-0492mail:ekimae-sp@fukui-ekimae-st.com