自分のとっておきのドレスルームのように
洋服とはお客さんにとって着ると楽しくなるような、波動が上がるような、その人のためになるようなもの。オーナーは小さい頃から養ってきた自分なりの美意識を持っています。それは色の感覚とコーディネートのバランス感覚。その感性を新栄商店街に移ったお店で体現しました。この場所は松村さんなりの美意識で選んだ洋服とお客さんをつなぐ場所。そして美意識に深く潜りこまず、お客さんが入りやすいバランスを整えた場所。まるで自分のドレスルームのように、お客さんはゆっくり洋服を選べるようです。さらに2階にはちょっと広めの美しいサロン的空間が。何かイベントをしたいと思ったら相談してみてね。