イタリア料理の存在価値を高めた、エキマエの名店
エキマエにおけるイタリア料理店の先駆け『トラットリア・チャオ』。エキマエの大きな道路に面した場所に移転した地は、以前のお店と同じく、お客さんの笑顔が見られる、コミュニケーションを取れる広々としたオープンキッチンスタイル。日本のおけるイタリアレストランの先駆者 アントニオカンチェーミ氏に師事し、1986年オープン。福井ではイタリア料理が知られていなかった頃から腕を振るい、“地産地消”と叫ばれる前から福井の食材を積極的に使ってきました。イタリア料理とは、地元の食材を使った“マンマの料理”が原点。つまり福井という土地のものを使った“マンマの料理”は、どこにもない、福井らしいイタリア料理として人気を博し続けています。