中国の歴史が育んだ飲茶文化を楽しめる
「医食同源」という言葉が日本にあるように、最近の中国では「薬食同源」という言葉が流行って、漢方薬が再評価されているそうです。そうした漢方と食の中心にあるのがお茶。何千年もお茶を薬として、嗜みとして文化にしてきた中国茶は、美味しいと同時に体にいい、という存在。こちらでは中華料理もいろいろメニューがありますが、飲茶の文化を本場と同じくらいに楽しめる場所です。何百種類もある中国茶の中から20種類を厳選、せわしなく動く大名町交差点を眺めながら優雅に飲茶のひととき。ちなみに中国茶は何杯でもお茶が出ますので、リクエストがあれば何杯でもお湯を注いでくれます。ゆっくり時間を過ごして「薬食同源」を体感してみては。