料理の一皿のように“味わうカクテル”を
こちらはクラシックを含めて“どこにもないカクテル”を提供する本格的なバーです。どこにもない理由は、自家製の材料を使っているから。素材を漬け込むことで、素材の風味が移ったお酒を使うので、カクテルも味わったことのないものに。中には“ブルーチーズのウォッカ”という想像するだけでも楽しそうなお酒も。クラシックカクテルも、その歴史を知り、尊重しつつも、そこに独自のひねりを加えてここだけの味に。オーナーにとってカクテルは“料理の後の一杯”ではなく、“料理の一皿”というスタンスだから、料理的なバランスを考えて旨味に注目した配合にしています。日本人らしい発想から生まれる“日本的カクテル”を楽しんで。